Dify
Dify(オープンソースのLLMアプリ開発プラットフォーム)を学び、003事業で使うための資料をまとめる。役割の違う2パートで構成する。
章一覧
- CHAPTER 00 Dify入門 はじめに — 用語と全体像の準備 Difyがどんな道具かを1文で説明できるよう、教科書全体の狙い・8つの必須用語・前提知識を先に整える導入
- CHAPTER 01 第1章 Difyの全体像をつかむ Difyが何者で何を解決する道具かを1文で言えるようになる。6つのコア機能と、ChatGPTとの違いを地図として頭に入れる
- CHAPTER 02 第2章 クラウド版で最初のアプリを作って動かす サインアップからチャットボットの公開URL発行まで、自力で一通り完了できるようになる。最初の成功体験でDifyの操作感をつかむ
- CHAPTER 03 第3章 ワークフローで処理の流れを組み立てる 複数ステップの処理をビジュアルキャンバス上で組めるようになる。ChatflowとWorkflowの違い、1ノード1役割の勘所を学ぶ
- CHAPTER 04 第4章 RAGで自社文書に答えるAIを作る RAGの仕組みを自分の言葉で説明でき、自社文書に答えるQAを構築できるようになる。チャンクと検索設定が品質を左右することを学ぶ
- CHAPTER 05 第5章 クラウドとセルフホストを使い分ける クラウド版とセルフホスト版のどちらを選ぶかを根拠付きで判断できるようになる。料金表・比較表・ライセンスの注意点を押さえる
- CHAPTER 06 第6章 作ったAIを運用し改善する ログを見て改善を回すLLMOpsの考え方を実践できるようになる。プロンプトかナレッジかを切り分け、変更と再テストをセットで回す
- CHAPTER 07 第7章 実践課題・理解度チェック・復習プラン 学んだ内容を手を動かして定着させる5つの実践課題、7問の理解度チェック、間隔をあけた復習プランをまとめた総仕上げの章
- CHAPTER 08 第8章 よくある質問・まとめ・参考情報源 無料枠・プログラミング不要・クレジット・機密文書・RAGとの違い・セルフホスト・商用可否の7つの疑問に答え、教科書全体を締めくくる
- CHAPTER 01 Dify実務辞典 — 管理画面・チャット履歴・運用ログ Dify管理画面の構成、チャット履歴の保存先とAPI取得方法、003事業で顧客に何をどこまで見せるかの設計方針
- CHAPTER 02 Dify実務辞典 — アーキテクチャとコンポーネント構成 Difyを構成する8コンポーネント(フロント/APIサーバ/Worker/Plugin Daemon/SSRF Proxy/DB/Vector DB/Redis)の役割と、セルフホスト時に描くべきシステム図の一覧
- CHAPTER 03 Dify実務辞典 — 機能辞典(アプリ種別・ノード・モデル対応) Difyで何ができて何ができないかを機能単位で引ける辞典。アプリ種別4種・ナレッジベース・ワークフローノード一覧・モデル対応・公開方法・制約
- CHAPTER 04 Dify実務辞典 — 商用ライセンス判定と顧客環境分離 Difyの商用利用でライセンスが要る/要らないケースの判定表と、003事業で安全な「顧客ごとインスタンス分離」構成の設計
- CHAPTER 05 Dify実務辞典 — 未経験者向け実装フロー 環境構築(Cloud/セルフホスト)→最初のチャットBot作成→ナレッジ連携(RAG化)までを画面操作単位で追うクイックスタート手順
- CHAPTER 06 Dify実務辞典 — RAGパイプライン設計 ドキュメント投入からRetrievalまでのRAG処理フロー、チャンキング戦略3種、埋め込みモデルとRerankの選定を実務レベルで詰める
- CHAPTER 07 Dify実務辞典 — 業務シーン別ユースケース7選 社内FAQ・議事録生成・経費精算・営業支援Agent・論文検索・サイト埋め込み・プライベートAIの7事例と、003事業向け業種別の提案メモ