⚠️ これは 骨格1枚。章立てが正しいかオーナーが確認するための地図。
承認後、各章を個別ファイルに肉付けする。今は中身を書かない。
この教材で学べること(ゴール)
「顧客と定期的に話す」を、感覚ではなく型で回せるようになる。
- 毎回の定例で何を話せばいいか迷わない
- 契約前/契約後でアジェンダをどう変えるかが分かる
- ミーティングを「次の売上・継続・改善」につなげる導線が引ける
- 003(分身AI)の文脈に紐づいた具体で理解する
売上6ステップの中での位置づけ
` Step 5: 売る → 【契約】→ ★定例ミーティング(ここ)→ Step 6: 改善する `
定例ミーティングは「売った後に顧客との関係を継続・深化させる運用」。解約を防ぎ(チャーン対策)、追加提案(アップセル)と改善ネタ発掘の場になる。
章立て(案) — 全8章
第1章: なぜ定例ミーティングをやるのか
- 定例の3つの目的(信頼維持 / 解約防止 / 改善ネタ発掘)
- 「打ち合わせ」と「定例」の違い
- やらないとどうなるか(顧客が静かに離れる構造)
第2章: 定例の基本構造(毎回共通の骨)
- 毎回やる4要素: 前回の答え合わせ / 本音1つ / 数字1つ / 次の約束1つ
- 時間設計(30〜40分・長くしない理由)
- 記録の残し方(議事録 → 運用ログへの転記)
第3章: フェーズで中身が変わる
- フェーズ①契約前ヒアリング期: 困りごと発掘・線引き・素材集め
- フェーズ②契約後運用期: 運用ふりかえり・効果の数値化・チューニング
- フェーズの境目をどこに置くか(契約日で固定)
第4章: ヒアリングの技術
- 良い質問・悪い質問(オープン/クローズドの使い分け)
- 本音を引き出す問い方
- 数字を取る問い方(件数・時間・予算感)
- 沈黙の使い方
第5章: 「見せる」技術(信頼の積み上げ)
- 進捗を毎回見せる理由(技術が分からない顧客の不安)
- デモ・下書き例の見せ方
- 専門用語を使わない翻訳(RAG/LLM を顧客語彙に)
第6章: 顧客タイプ別の作法
- 身内・知人顧客(兄パターン): 曖昧にしない・練習台扱いしない
- 他人顧客: 距離感・セキュリティで安心させる
- 意思決定者と現場担当が違う場合
第7章: 定例を売上につなげる
- 改善ネタ → 次の自動化提案(アップセル)
- 無料期間 → 有料移行の切り出し方(急かさない)
- 紹介・口コミの依頼タイミング
第8章: NG集と失敗パターン
- 雑談で終わる回を作らない
- 契約・お金を急かす
- 重い相談もAIが答えると言ってしまう
- 個人情報を軽く扱う
付録(案)
- A. 定例アジェンダ・テンプレ(003実物へのリンク)
- B. 質問フレーズ集(そのまま使える言い回し)
- C. チェックリスト(定例前/定例後に確認する項目)
学習の進め方(案)
- 第1〜3章を読む(定例の型を理解)
- 兄(c002)の次回定例で実際に使う
- 使った結果を第8章のNG集に追記(自分の失敗を蓄積)
- 顧客が増えたら第6・7章を読み返す
関連
- 実物テンプレ:
ai-conpany/.../customers/_templates/meeting-agenda-template.md - 売上ロードマップ:
../../sales-roadmap/05-selling/ - BtoB営業の基礎:
../README.md